コーチ塾(仮)




■日常の暮らしに生かす瞑想 一日体験講座


瞑想って興味はあるけれど、何だか難しそう。。。

一度やってみたことはあるけど、なかなかできなかった。。。

瞑想やって、何の意味があるのかなあ。。。

そんな思いを抱かれた方はいませんか?

瞑想に関しては、自己成長の鍵として、また心の癒しのスキルとしてなど、実に多くのアプローチがなされています。

集中力や洞察力を高めるブッダ由来の瞑想法を通して、日常生活に生かすにはどうしたらいいのか、瞑想ワークを交えながら行います。ファシリテーターは、4月におよびしたタイのお坊さん、プラユキさんの元で15年間瞑想を学び、タイ開発僧(社会に貢献する僧侶たち)の研究を続けながら、日本で瞑想を日常に生かすライフを志しております浦崎日笑がつとめさせて頂きます。

お坊さんではなく、一般に俗世を生きる人間が瞑想を日常に生かすにはどのような工夫が大切か、日笑の試行錯誤の体験から得た学びを少しでも皆様と分かち合い、共に学びあえる時間が持てたらと思っています。

講座終了後には、ちょっとこの場面に瞑想を取り入れてみよう!と思えるような気づきが起こるかもしれません。

ご参加をお待ちしています。

■日常の暮らしに生かす瞑想 一日体験講座


定員 15名
対象 瞑想に興味を持っている方ならどなたでも(但し、心の病を治療する目的の講座ではありませんので、精神科に通院されている方などはご遠慮下さい。)
ファシリテーター 浦崎日笑(うらさきひえみ) (東京理科大学 非常勤講師ほか)
内容 ・日笑 自己紹介(タイとの出会い、森の寺での瞑想、日本とタイとを往復して感じることなど)
・瞑想とワーク
・気づきのシェア
(今までに行った瞑想講座とほぼ同じですが、毎回違う気づきがあると思いますので、過去に参加された方も大歓迎です)
費用 2000円




■ファシリテーター プロフィール :浦崎 日笑(うらさき ひえみ)



(タイ森の寺:スカトー寺にて)

1972年沖縄県生まれ。琉球大学1年のときにタイへのスタディツアーに参加し、アジアや第三世界の問題に関心を持つ。タイ研究者である琉球大学の鈴木規之氏に師事、タイ語およびタイ地域研究、国際社会学を学ぶ。琉球大学大学院在学中、タイ国チュラロンコン大学大学院に2年間留学。テーマであった開発僧研究を通してプラユキ・ナラテボー僧と出会い、森の寺での調査と共に瞑想を学ぶ。帰国後、東京工業大学大学院博士課程に進学し「癒し」の研究者として著名な上田紀行氏に師事。瞑想、仏教とスピリチュアリティをテーマに研究を深める。

現在、都内ホスピスにてターミナルケアに関わるほか、東京理科大学の非常勤講師として「心理学」を担当。看護学校で「宗教学」、専門学校で「ボランティア論」を担当し、多彩なゲストを招いて開かれたネットワーク型授業を行っている。

地域では、民間人校長(元リクルートの藤原和博氏)導入の教育改革で注目される杉並区立和田中学校にて4年間ボランティア。名物である公開授業「よのなか科」の常連サポーター“ゴレンジャー”の一人として陰から授業を支え、毎回中学生からエネルギーをもらっている。

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